【神戸市垂水区・須磨区】映画「スパイの妻」ロケ地は須磨!?ベネチア銀獅子賞の黒沢監督も神戸出身!

神戸舞台の映画「スパイの妻」でベネチア銀獅子賞/須磨や垂水がロケ地に

塩屋

写真はイメージです

2020年9月13日の報道によると、黒沢清監督の作品「スパイの妻」がベネチア国際映画祭で、コンペティション部門の監督賞(銀獅子賞)を受賞したことがわかりました。

※日本人の受賞は、2003年の北野武監督による「座頭市」以来となります。

黒沢監督は兵庫県神戸市の出身。また「スパイの妻」は神戸市などが舞台となっている映画だそうです。

映画のロケ地として、神戸から垂水の「旧グッゲンハイム邸」須磨の「神戸市営地下鉄名谷車輌基地」「神戸税関」「旧加藤海運本社ビル」などが選ばれ、映画の中でその風景が見られるかも、という情報もありますよ!

塩屋

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「神戸市営地下鉄名谷車輌基地」とは楽しみですね!

名谷車輌基地は映画「少年H」でも、息子と父親が電車に乗るシーンで登場していました。

また、旧グッゲンハイム邸は、いわずと知れた連続テレビ小説「べっぴんさん」や2015年の映画繕い裁つ人」でもおなじみのロケ地となっています。

映画

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「スパイの妻」には、蒼井優さんや高橋一生さんが出演しているそうです。

神戸・須磨、垂水がどのようなシーンに登場するのか、映画の内容もあわせて注目です!

旧グッゲンハイム邸はこちら↓

2020/09/13 07:00 2020/09/13 16:47
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